ブレスマイルの全ての成分を紹介|有効成分の働き

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ブレスマイルの全ての成分を紹介

ブレスマイルの原材料の紹介

ブレスマイルの原材料はパッケージの裏にも書いてありますし、メーカーのブレスマイル紹介ページにも書かれています。

 

ブレスマイルの原材料の紹介(パッケージ)

 

写真では見づらいので以下に転載します。

 

内容量 33.0g(1,000mg×33粒)
原材料名 エリスリトール、シソの実エキス、イソマルトオリゴ糖、デキストリン、緑茶抽出物、シャンピニオン(マッシュルーム)エキス末、コーヒー生豆エキス末、ガラクトオリゴ糖、米胚芽・大豆発酵抽出物、ユッカ抽出物、柿抽出物、乳酸菌(殺菌)、キラヤ抽出物 /ソルビトール、結晶セルロース、甘味料(キシリトール、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物)、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、ゲッケイジュ葉エキス、クエン酸、香料、鉄クロロフィルナトリウム、ラクトフェリン(一部に大豆、乳成分を含む)

栄養成分表示
1粒(1,000r)あたり

エネルギー4.00kcal、たんぱく質0.01g、脂質0.03g、炭水化物0.92g、食塩相当量0.00g
お召し上がり方 1回1粒を目安に、舐めてお召し上がりください。

 

転載しましたが、ごちゃごちゃと書かれているし、難しい名前のものが多くてよく分かりません。

 

そこで、ここで一つずつ解説します。

 

気になるものがあったらチェックして見て下さい。

 

ブレスマイルの有効成分

まずはブレスマイルの効果のみなもとである、有効成分についてご紹介します。

 

有効成分 説明
柿渋エキス

渋柿

柿渋エキスで、「食べものや飲み物の臭い」を消します。

 

柿の葉で寿司を包むなど、昔から臭い対策に使われていた柿渋。

 

飲食後に発生する臭いの原因を包み込み、環境をケアする働きも注目されている成分です。

ラクトフェリン

ラクトフェリン

機能性関与成分ラクトフェリンは、乳由来の「たんぱく質」です。

 

ラクトフェリンで、「緊張時の乾燥による臭い」を消します。

 

体内が乾燥することで、臭いの原因が増えてしまいます。

 

ラクトフェリンは母乳に多く含まれ、生まれたばかりの赤ちゃんを感染から守る働きで知られた成分です。

 

口腔内での働きも注目されています。

 

ラクトフェリンは、唾液からも分泌される成分で、歯周組織改善(抗菌、抗炎症、免疫力増強)のほか、口臭の原因の一つである「舌苔減少」が期待できます。

 

また、余談ですが

 

  • ズボンやスカートがきつくなった
  • おなかがポッコリしてきた
  • おなかの脂肪が気になる

 

という中高年の方は、「内臓脂肪」が原因かもしれません。

 

そんな方にも、ラクトフェリンは、オススメ出来ます。

 

ラクトフェリンは、内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMIの改善に役立ちます

 

※BMIとは…体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出され、肥満度の判定に使われる数値。

緑茶エキス

緑茶エキス

緑茶エキスで、「口内環境による臭い」を消します。

 

緑茶に含まれるカテキンは、体の中からリフレッシュさせ、爽やかな気分に導いてくれます。

シャンピニオン

シャンピニオン

シャンピニオンで、「体内環境による臭い」を消します。

 

体内環境が乱れていることも臭いの原因の一つ。

 

シャンピニオンは体内環境をクリーンにする、エチケット効果で注目されています。

しその実エキス

しその実エキス

シソの葉よりも目立たない実の部分には、ルテオリンやペリルアルデヒドなどが含まれています。

 

これらの注目成分も配合されています。

(引用: 「ブレスマイルは使いやすいチュアブルタイプ!副作用なしの全成分紹介」

 

ブレスマイルのその他の原材料

以下、ブレスマイルのその他の原材料について解説します。

以下、ブレスマイルのその他の原材料について解説します。

 

エリスリトール

エリスリトール (erythritol) とはメロン、ブドウや梨などの果実や醤油・味噌・清酒などの発酵食品に含まれている天然の糖アルコールで希少糖の一つに分類される。ブドウ糖を発酵させることにより作られる。

 

非う蝕性の甘味料でありながらカロリーがほとんど無いことからダイエット甘味料として利用されている。

 

キシリトールと同じように歯垢に含まれる細菌同士の結合力を弱くすることにより、歯垢を分解する作用がある。

 

(出典:エリスリトール ウィキペディア

 

イソマルトオリゴ糖

イソマルトオリゴ糖

ビフィズス菌の栄養源であるオリゴ糖の一種です。

 

自らがエサとなることで、腸内のビフィズス菌をどんどん増やし、腸内環境を整え、腸内が腐敗するのをおさえるはたらきがあります。

 

(出典:イソマルトオリゴ糖とは - 健康用語 Weblio辞書

 

デキストリン

デキストリン (dextrin) は、デンプンまたはグリコーゲンの加水分解で得られる低分子量の炭水化物の総称である。

 

α-グルコースがα-(1→4) または α-(1→6)グリコシド結合によって重合した分子構造である。

 

中国語から糊精(こせい)とも呼ばれる。多糖類に分類され、デンプンとマルトースの中間にあたる。

 

(出典:デキストリン ウィキペディア

 

簡単に「デキストリンはデンプンの一種」という人もいます。

 

また、ブレスマイルで利用されるデキストリンは、便秘対策などに使われる、難消化性デキストリンではないので、お腹がゆるくなるという事はありません。

 

コーヒー生豆エキス末

コーヒー生豆エキス末

これは読んでそのままの、生のコーヒー豆から摂ったエキスを粉末にしたものですね。

 

コーヒーはよい香りを出す一方で、他の強い悪臭を消す効果があります。

 

家庭で豆からコーヒーを煎れた後の、残りかすのコーヒー豆でも、簡単に消臭剤を作ることが出来ます。

 

例えば、残りかすのコーヒーの粉を良く乾燥させて、100円ショップなどで売っている、緑茶用の不織布のお茶パックに入れて臭い場所に置くだけです。

 

機会があったら試してみてください。

 

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は、消化管内でビフィズス菌を増加させます

ガラクトオリゴ糖は、消化管内でビフィズス菌を増加させ、整腸作用を示す機能性のオリゴ糖です。

 

このプレバイオティクス作用に対して、厚生労働省(現在は消費者庁)より規格基準型特定保健用食品としての認証が与えられています。

 

これまでの研究から、ガラクトオリゴ糖には腸内細菌による資化、腸内菌叢改善作用、便性改善、ミネラル吸収促進、難う蝕性などの機能があることが明らかにされています。

 

また、ガラクトオリゴ糖は熱や酸に強く、調理や保存中に壊れたり変化することが少ないため、さまざまな食品に広く利用されています。

 

(出典:ガラクトオリゴ糖 | 健康用語の基礎知識 | ヤクルト中央研究所

まさしく、体内環境を整えることで口臭を解決するブレスマイルの特徴をあらわす成分です。

 

とくに腸の中の正しい、健康的な菌のバランスは体臭を含めて、口臭にも大きく影響しますから、ここを改善するのはとても大事ですね。

 

米胚芽・大豆発酵抽出物

米胚芽・大豆発酵抽出物は、腸内フローラの環境を改善する効果あり

米胚芽・大豆発酵抽出物は、腸内フローラの環境を改善する効果があり、これも、体内環境を改善するブレスマイルの有効な成分の一つです。

 

この発酵成分は、善玉菌を増やし腸内フローラの改善をすることで、整腸効果を得る効果が期待できます。

 

ユッカ抽出物

ユッカ抽出物

北米原産の砂漠に自生する植物”ユッカ”は、昔からネイティブ・アメリカンによって水に次ぐ貴重品として大切にされてきました。

 

ユッカは、口臭、体臭、糞尿臭など、体に付きまとう悪臭の消臭効果が珍重され、無くてはならないものでした。

 

ユッカには、サポニンが多く含まれ、揮発性の油溶性成分を取り込む事で直接的に消臭効果を発揮すると考えられます。

 

乳酸菌(殺菌)

 

ご存じ、お腹の調子を整えることで有名な乳酸菌です。

 

これもブレスマイルが、体内環境を整えて体臭や口臭を改善するための有効成分ですね。


キラヤ抽出物 /ソルビトール

キラヤ(Quillaja saponaria)は、樹皮にサポニンを多く含み、古くから薬用や石鹸代わり

キラヤ(Quillaja saponaria)は、主に、南米のチリ、ボリビア、ペルー地域に自生しています。

 

キラヤの樹皮はサポニンを多く含み、古くから先住民族によって珍重されてきました。

 

キラヤのサポニンは他の植物から得られるサポニンと比ベ、優れた界面活性と均質性をもっており、これが揮発性の油溶性成分を取り込む事で直接的に消臭効果を発揮すると考えられます。

 

結晶セルロース

繊維性植物から得られたα−セルロースを酸で部分的に解重合して精製したもの。

 

医薬品添加物として広く用いられている。

 

白色の粉末状で、水に溶けない。味はなく、化学的に不活性であることから薬物と混合した場合にも変化がなく、優れた賦形剤である。

 

また、打錠機で圧縮すると、粒子が絡み合い容易に成型できること、水分により容易に崩壊すること、流動性がよいことから、錠剤の結合剤、崩壊剤としても優れた機能を発揮する。

 

シロップの懸濁化剤としても用いられる。

 

医薬品以外に、乳化安定剤として化粧品、乳製品などの食品、その他工業用にも広く用いられている。

 

用途により、粒子の大きさ、形状の異なるものが多種市販されている。

 

(出典:結晶セルロース - 薬学用語解説 - 日本薬学会

 

簡単に言うと、ブレスマイルの有効成分をチュアブルタイプに固めるための素材と言うことになるかと思います。

 

各成分が粉のままだと取り扱いに不便ですからね。

 

甘味料

キシリトール

キシリトール (xylitol) は化学式 C5H12O5 で表される、キシロースから合成される糖アルコールの一種。メソ化合物である。

 

天然の代用甘味料として知られ、最初はカバノキから発見されギリシア語 Ξυλον(Xylon、木)から命名された。

 

北欧諸国で多用されている。旧厚生省は天然にも存在する添加物に分類している。

 

冷涼感があり、後味の切れが早い。

 

スクロースと同程度の甘みを持ち、カロリーが4割低い。

 

分子量は152.15である。また、加熱による甘みの変化がないため、加工にも適している。

 

(出典:キシリトール - Wikipedia

 

お菓子やガムなどにもよく使われる有名な甘味料ですね。

 

特にガムでは定番商品となっています。

 

アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物

アスパルテームは、アミノ酸由来の人工甘味料で味の素株式会社が特許を持っており、日本ではよく使われる甘味料となります。

 

良く知られているのは「パルスイート」(味の素)です。

 

アスパラギン酸とフェニルアラニンのメチルエステルが結合したもので、ショ糖に比べて200倍ほどの甘みを持っています。

 

アスパルテームは他の合成甘味料と一緒でカロリーはゼロです。

 

体の中で代謝・吸収されないため、血糖値にも関係がないといわれています。

 

また、米国食品医薬品局(FDA)はじめ各国で安全性が認められています。

 

ただし、8万人に1人という割合で発症するフェニルケトン尿症の患者さんは、アスパルテームを摂取すると危険なので「アスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物」と表記する事が義務となっています。

 

ステアリン酸Ca

欧州連合(EU)では、脂肪酸のナトリウム、カリウム及びカルシウム塩の一つとして一般に使用が認められている。

「ステアリン酸カルシウム」は、ステアリン酸カルシウムとパルミチン酸カルシウムを主成分とする高級脂肪酸のカルシウム塩の混合物であり、低水溶性で、粉末の流動性向上・固結防止等の機能を有し、欧米においては、1920 年代頃から様々な用途で食品に用いられてきている。

 

わが国では、医薬品分野で使用されており、日本薬局方に収載されている。

 

米国では、ステアリン酸カルシウムは GRAS 物質(一般に安全と認められる物質(Generally Recognized as Safe))としてフレーバー付与及びその助剤、潤滑剤、離型剤、安定剤、増粘剤、固結防止剤として使用が認められている他、食品添加物の脂肪酸塩類の一つとして、結着剤、乳化剤、固結防止剤として使用が認められている。

 

欧州連合(EU)では、脂肪酸のナトリウム、カリウム及びカルシウム塩の一つとして一般に使用が認められている。

 

(出典:厚生労働省 ステアリン酸カルシウムの食品添加物の指定に関する添加物部会報告書(案)(PDF) )

 

厚生労働省の報告書にもありますように、日本をはじめ、アメリカ、EUでも安全として利用されています。

 

おもに、チュアブルタイプのブレスマイルを形づくったり、香り付けに使われているようです。